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“はり”って興味あるけど怖いんです

みなさんこんにちは!夫婦橋鍼灸院の小嶋です。 さて、今回は“はり”について少しお話ししたいと思います。 “はり”と聞くと色々と想像すると思われますが、今回私が話す“はり”は、“はり・きゅう・マッサージ”の“鍼”です。そう、“針”ではなく、難しくて何て読むか分からない漢字の“鍼”です。“鍼”=“はり”ですので、以後お見知りおきをw 今でこそ、はり師の国家資格を持っている自分が言うのもなんですが、はり師の養成校に通う前は、注射ですら怖く、ましてや鍼なんてとんでもないという人間でした。 実際、養成校で初めて鍼を自分に打ったのですが、その時は具合が悪くなり立ち上がれなくなったのは良い思い出です(ちなみにクラスメート40人中、具合が悪くなったのは私だけでしたw) そんな私が、なぜ“はり師”を志したのか。それは少し長くなりますので、興味のある方は直接聞いてください。 話しは逸れましたが、今回お話ししたいのは、鍼に対する向き合い方のお話しです。 先ほども話した通り、もともと鍼が怖くて具合が悪くなっちゃうくらいのはり師である私だからこそ、同じような気持ちをもった