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正しいスクワットで筋力維持を!

皆さんおはようございます。夫婦橋鍼灸院の小嶋です。


少しづつ涼しくなってきましたが、最近は雨が多くて運動不足の方も多いのではないでしょうか?


台風で雨が降ったりやんだりめまぐるしいですね。


そんなあなたに、自宅で手軽に行える運動の代表とも言える“スクワット”の方法をお話ししたいと思います。


スクワットは、お尻や太もも、背中の筋力を鍛え、股関節の柔軟性を確保するのにとても有効な運動と言えます。


足腰を総合的に鍛えながら、股関節周りのストレッチにもなります。


しかし、フォームが崩れると関節への負担が大きくなるため、障害につながる可能性があり、注意が必要です。


初心者は、はじめはスタンスの幅を大きくとって、ワイド・スクワットに近い状態で行えば、関節を深く曲げる必要がなくなり、スムーズに動作ができます。


スクワットを行う上での注意点は膝の位置と姿勢です。


人は無意識でしゃがむと膝の位置がつま先よりも大きく前方にでてしまいます。


この動作では、膝関節に大きな負担がかかります。


スクワットを行うときは、膝が前方へ出過ぎないように注意して下さい。


目安としては、膝がつま先と同じくらいの位置になるようにすることです。


また、しゃがみこむ深さも重要なポイントです。


目安は、猫背にならずにしゃがめる深さです。


体が硬い人では、しゃがむと同時に猫背になり、腰に大きな負担をかけてしまいます。


スクワットを行う際に腰や膝が痛くなる場合はフォームの見直しが必要ですので、無理に行わないようにしてくださいね。





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