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流し台の高さを見直し腰痛改善

最終更新: 2018年10月1日


皆さんこんにちは。夫婦橋鍼灸院の小嶋です。


主婦の皆様、毎日の食事の支度お疲れ様です。


メニューを考えるのも一苦労ですよね。。。ストレスを感じている方も少なくないのではないでしょうか?


嫌でもやらなければいけないし、、、じゃあ、少しでも快適にできるように提案できることはないだろうか。


そんな思いから、今回はこのお話をさせて頂きます!


以前から“姿勢”についてお話ししていますが、今回は“作業姿勢”とくにキッチンで効率よく作業するための姿勢についてお話させていただきます。


良い作業姿勢とは、「作業効率が高く、快適に作業できる姿勢」です。


キッチンでは包丁の使いやすさや洗い物のしやすさがポイントになります。


高すぎる流し台では包丁で物を切るのに力が入れにくく、首や肩周りに負担が生じてしまい、首・肩こりの原因になります。


逆に低すぎる流し台では、腰を深く曲げて洗い物をする必要があり、腰痛が生じる可能性があります。


では、理想の流し台の高さとはどの位の高さなのでしょうか?


それは、「身長÷2+5~10cm」と言われています。


身長が160cmの方であれば、160cm÷2+5~10cmなので、85~90cmが理想の流し台の高さと言えます。


流し台の高さが高い場合は、履物や踏み台で調節することも大切です。


逆に低すぎる流し台の場合には、腰かけを利用したり膝を曲げて作業するなど、自分にあった高さに合わせることも必要です。


毎日のことなので負担が徐々に蓄積しやすく、気づいたら肩が痛い、気づいたら腰が痛いという方も多いと思います。


作業環境を見直して、少しでも快適な日々を過ごして頂きたいと思います!



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