検索

膝の関節を柔軟に保つ


皆さんこんにちは!!夫婦橋鍼灸院の小嶋です。今日も引き続き膝のお話しです。


だんだん体力がついてきたと感じたら、徐々に運動にかける時間を長くしてみてください。


ウォーキングや水中ウォーキング、サイクリングは、膝への負担が少なく行えます。

※サイクリングには注意点があります。イスの高さやペダルの重さで負荷量に差異がありますので、自分に合ったセッティングが大切です。。


運動を長く続けるコツは、楽しみながら進んでできそうな運動を選ぶことです。イヤイヤではなかなか長続きしません。


痛みは出さないように運動を行いましょう。ただし、運動後の筋肉痛ならば、ストレッチやマッサージなどでケアすれば問題ありません。


運動することで膝関節に関節液が送り込まれ、荷重によるダメージなどをなどを受けにくくなります。


そして、筋肉が鍛えられて体力が増すというポジティブな循環を生み出します。


運動中に膝の痛みを感じたら、無理せず途中で止まって痛みが引くのを待ちます。または速やかに切り上げることも大切です。


ウォーキングで膝が痛むようなら、膝への負担がより軽い水中ウォーキングやサイクリングに変更するなど、痛みの具合を見ながらプログラムを臨機応変に変えていきましょう。



49回の閲覧